困ったときのヒントとしての占い
私は昔から占いが好きで、年に何回か占いに行きます。気持ちがもやもやしている時や、何となく決断ができない自分がいて持て余している時などに行くことが多いように思います。占いは占い師の先生によってその内容も雰囲気も全く違うので、その時の相談したい内容や気分によって占い師の先生を選んでいます。大切なのは料金形態が明確であること、その場限りで終わること、占いの結果によって何かを購入することを薦められたりしないことです。
占いに行くと、色々なアドバイスが貰えます。私は占いを一つの困ったときのヒントを貰える場所として考えているので、結果をそのまま自分の考えにしたり、決断にしたりすることはありません。困ってる時は大体自分の考えがうまく整理出来ていなかったり、考えることが上手くできない時だと思います。なので、占いで違う視点でアドバイスを貰えたりすると、それまで上手く考えられなかったことが自分で上手に考えられるようなる気がして、私は好きです。男性から言わせると、女性は何でそんなに占いが好きなのか分からない、ですとか、自分のことぐらい自分で考えたらどうかな、というような感覚みたいです。確かに、占いって男性より女性のほうが好きだよね、って思います。多分、男性以上に感覚的だったり感情的な部分でモヤモヤしやすいのかもしれません。色々な男性や女性がいらっしゃるとは思いますが。私はこれからも、何となく困ったときは考えるためのヒントをもらいに占いに行こうかなと思っています。